「ひと手間を惜しまない」自動車整備工場            須藤ヂャイアント商会

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エンジン編

○エンジンがかからない

様々な原因が考えられますが、バッテリーの劣化が原因となることがよくあります。
キースイッチを「ON」にした時にメーター内のランプが明るく点灯しますか?
暗かったり点灯しない時はバッテリーあがりの可能性が高いです。
また、キースイッチを「START」にした時に「カッ・カッ・カッ」といった感じの音もバッテリーが弱い証拠です。
勢いよくスターターが回ってもかからない時はバッテリー以外の可能性が高いので詳しい診断が必要です!

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○エンジンがかからない(電子キー)

メーカーによって呼び方は違いますが、電子キーの場合はキー本体の電池切れが考えられます。
通常は1年毎の交換が推奨されています。
電子キーが反応しない時は、電子キー本体をプッシュボタン(ノブ)に近づけるとエンジンがかかるはずです。
エンジンがかかったら止まることはありませんので走行しても大丈夫ですが、必ず電池交換を行ってください!

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○エンストする・エンジンの調子が悪い

ガソリンエンジンの三要素として「良い圧縮」、「良い混合気」「良い点火」があります。
ディーゼルエンジンだと「良い圧縮」、「良い燃料」、「良い予熱」ってところでしょうか。
最近の車は電子制御化が進んでいて、これらにプラスして「良い制御」が挙げられると思います。
これらのうちの一つでも欠けてしまうとエンストやエンジン不調になってしまいます。
メーター内に「エンジンチェックランプ」は点灯していませんか?
「エンスト」や「エンジン不調」などのエンジントラブルの診断・修理は整備士の腕の見せ所です!

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○エンジンをかけると変な音がする

エンジンからの異音は原因や発生個所、症状が実に多種多様です。
「キー」とか「キュル」とかいう音ならベルト、「ゴロゴロ」とか「ゴー」とかならベアリング、「コトコト」ならマウントなど。
そして「ガチャガチャ」という金属音ならエンジン本体の可能性もあります。
発生個所によっては思わぬトラブルとなることもあるので、早めに整備工場での診断が必要です!

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○エンジンオイルの適切な交換時期は?

適切な交換時期はいつかと言いますと、使用されているオイルや車の使用状況によって違います。
エンジンオイルの仕事は「潤滑」だけではなく「密封」、「冷却」、「洗浄」、「防錆」など実に多種多様です。
一般的にエンジンオイルはベースオイルに添加剤をブレンドして作られていますが、このベースオイルの品質で交換時期が変わってきます。
また、短距離走行の繰り返しが多いと距離数よりも交換してからの期間が重要です。
是非一度ご自身の使っているオイルのについて確認してみてください!

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