「ひと手間を惜しまない」自動車整備工場            須藤ヂャイアント商会

お問い合わせ 0172-52-2042

ヂャイアントの一般整備!

車のことなら気軽に相談してください!
当社ではエンジン・ミッション・ブレーキ・電装品などなど幅広い整備を行っております。
そして、その全ての作業に「ひと手間を惜しまない」ことが徹底されております。
車に関するあれこれ、どんな些細なことでも気軽に相談してください。もちろん相談は無料です!
また、他店で断られた整備(違法改造は除く)やセカンドオピニオン的なことでも是非一度お問い合わせください。
国家一級整備士が持てる技術と知識、ネットワークを駆使して、出来るだけお客様のご要望にお応えいたします。


当社では様々な「点検メニュー」を用意しています!
当社では法定点検である「1年点検」、「6ヶ月点検」以外にも、ニーズに応じた各種点検メニューをご用意しております。
また、全ての点検に記録簿をお出しして、点検結果をわかりやすく説明させていただいております。

法定点検メニュー
○1年点検(乗用)
  エンジンルーム・室内・足廻り・下廻りを国の定める36項目で点検いたします。
  点検結果は点検整備記録簿に記載し、点検結果を説明させていただきます。
○6ヶ月点検(貨物)
  エンジンルーム・室内・足廻り・下廻り・外廻りを国の定める28項目で点検いたします。
  点検結果は点検整備記録簿に記載し、点検結果を説明させていただきます。
○日常点検(乗用)  
  各油脂の液量やエンジンのかかり具合、ランプやウォッシャー、ワイパーの作動などを10項目で点検します。
  点検結果は当社オリジナルの日常点検点検票に記載し、点検結果を説明させていただきます。

オリジナル点検メニュー
○エンジン点検
  エンジンを冷却系、オイル系、電装系、点火系、燃料系、制御系などの系統別に分け、必要な項目毎に点検いたします。
  点検結果は当社の所属する「メカトロクラブみちのく」のオリジナル記録簿に記載し、点検結果を説明させていただきます。
  エンジンに不安を抱えているお客様、エンジンの状態を知りたいお客様にお勧めです。
○AT&CVT点検
  AT&CVTをオイル、スイッチ類、各機能などに分け、必要な項目毎に点検いたします。
  点検結果は当社の所属する「メカトロクラブみちのく」のオリジナル記録簿に記載し、点検結果を説明させていただきます。
  AT&CVTのミッションに不安を抱えているお客様、ミッションの状態を知りたいにお勧めです。
○コンタミチェック
  「コンタミ」とは「コンタミネーション」の略で、混入した不純物のことです。
  AT・CVT本体を分解することなく、内部状態(クラッチフェーシングの剥離や金属摩耗)が判断できます。
  フルードを長期間交換していなかったり、フルードの交換履歴が不明なお客様にお勧めです。
○日常点検プラス
  ルームランプ、タイヤ空気圧、ATF(CVTF)の量、エアコンの作動状態、バッテリーを日常点検にプラスして点検いたします。
  遠出する予定があるお客様車のことがわからないお客様にお勧めです。
  点検結果は当社オリジナルの日常点検点検票に記載し、点検結果を説明させていただきます。
○ハイテクチェック
  バッテリー、排気ガス、コンピューターをテスターで点検いたします。
  点検結果は当社オリジナルのハイテクチェック点検票に記載し、点検結果を説明させていただきます。
  シーズンインやちょっと車の状態が気になるお客様にお勧めです。

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             「メカトロクラブみちのく」オリジナル記録簿

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            コンタミチェック


軽自動車. 小型乗用車
~1,0t 
中型乗用車
~1,5t 
大型乗用車
~2,5t 
小型貨物車
 4ナンバー 
中型貨物車
 1ナンバー 
1年点検 ¥6,000 ¥6,000 ¥9,000 ¥9,000
 
6ヶ月点検
      ¥10,000 ¥14,000
日常点検 ¥2,000

エンジン点検  ¥3,000~
AT&CVT点検  ¥3,000~
コンタミチェック ¥3,000
日常点検プラス ¥3,000
ハイテクチェック ¥3,000

○上記の表は国産車のものです。輸入車はお問い合わせください。
○別途消費税がかかります。


ATF&CVTF交換
ATF1-1.jpg最近は「無交換」とか言われることも多いATF&CVTFですが、右の写真のように新油の状態から走行距離や使用年数により汚れていきます。考えてみれば当たり前のことですよね。
ATF&CVTFは人間に例えると血液のようなものです。あなたの血液が汚れていたら嫌ですよね!?
変速時のショックが大きくなったりシフトポイントのずれが出てきたらAT&CVTミッションからのSOSかもしれません。
軽度であればフル―ドの交換だけで改善する可能性もあります。また、定期的にATF&CVTFを交換していればトラブルの予防にもなります。
長期間フル―ドのメンテナンスをしていなかった場合、下の写真のようにミッション内部に汚れが堆積してしまいます。
この堆積物がフル―ドの圧力低下や流量不足、バルブの作動不良などのトラブルを引き起こします。
ミッションの滑りや出力不足、変速不良、不動などの症状です。
結果としてミッションのオーバーホールや交換が必要となり、多額の修理費用がかかることになります。

DSC_0008.jpg

走行距離の多い車や交換履歴が不明な車などは、他社ではATFの交換を断られたりすることもあるようです。
たしかに走行距離の多い車や長期間フル―ド交換されていない車のフル―ド交換にはそれなりのリスクも伴います。
当社ではフル―ドの状態やコンタミチェックにより内部状態を診させていただき、なるべくお客様のご要望にお応えしたいと思っております。
走行距離の多いお客様や中古車の購入などで交換履歴がわからないお客様も是非一度ご相談ください。
また、最近の車はフル―ド交換時に診断機での温度管理が必要となりますが、当社ではもちろん診断機を準備しております。
当社では目安として、20,000 ~ 30,000kmでのフル―ド交換をお勧めしております。

ATF&CVTF交換メニュー
○エコノミー : 定期的に交換されているお客様、料金が気になるお客様に!(約5 ~ 8L)
  古いフル―ドを抜いて新しいフル―ドを入れ、エンジンを始動することでフル―ドを循環させ新油比率を上げていきます。
  一般的に循環方式と呼ばれています。
○スタンダード : 効果を実感したいお客様に!(約8 ~ 10L) 
  チェンジャーをフル―ドライン(オイルクーラーホースを外して)に接続し、古いフル―ドを抜きながら新しいフル―ドを圧送します。
  一般的に圧送方式と呼ばれています。
○スペシャル : 長期間交換されていないお客様、ベストの状態で使いたいお客様に!(約8 ~ 13L)
  ATF&CVTFの交換と一緒にストレーナー(フィルター)も交換いたします。
  オイルパンを脱着することでスラッジの除去も行えます。

当社のお勧めフルードは「ルブテック・ジャパン SpecⅢ+Xです。 
ベースオイルにGrⅢ+を使用した100%化学合成オイルで、高品質で高性能な当社一押しのフルードです。
また、適合表を見ていただくとわかる様に、ほぼ全ての純正フルードに適合する優れものです。  LinkIcon適合表
この他、純正フルードやお客様指定フルード、持込フルードでの交換も承っておりますので、気軽に相談してください。
※ルブテック・ジャパンの製品は中弘南黒地域では当社のみの取り扱いになっております。

SpecⅢ+X   ¥1,800(1L)
SpecⅥ      ¥4,800(1L)
○別途消費税がかかります。

エコノミー ¥3,000~
スタンダード ¥6,000~
スペシャル ¥12,000~
※ 車種や状態により対応できないこともございます
※ 油脂代・部品代は別途必要となります
※ 別途消費税がかかります


エンジンの内部洗浄やっています
突然ですが、お風呂のお湯は毎日入れ替えませんか!? お湯が汚れていたら嫌ですよね。
その時はバスタブはどうしていますか? もちろん洗いますよね? せっかく新しいお湯を入れてもバスタブが汚れていたらやっぱり嫌ですよね。
さて、エンジンはどうでしょう!? エンジンオイルは定期的に交換していても、オイルラインには汚れが付着しています。
お風呂の話と一緒で、せっかくの新しいオイルがもったいないですよね。 また、オイルラインが汚れでつまってくると潤滑不足により金属摩耗の原因などになります。
そこでよく聞くのが「フラッシング」です。
確かに「フラッシング」に効果はあると思いますが、実は「フラッシング」に使用され「フラッシングオイル」に問題があることがあります。
一般的に「フラッシングオイル」と呼ばれるものの中には成分に「溶剤系」と「界面活性剤系(洗剤系)」が使用されていることがあります。
これらは確かにスラッジ(汚れ)を落としますが、エンジンにダメージも与えます。 そして、「フラッシングオイル」に表示されている第○石油系など外からは判断出来ません。
エンジンのために良かれと思ってしたことが、逆にエンジンにダメージを与える結果になっているとしたら嫌ですよね。
当社では「共洗い」を基本として、洗浄効果の高いオイルで特別な手法を用いてエンジンに不要なダメージを与えることなくオイルラインを洗浄いたします。

オイルライン1.jpg

エンジン内部洗浄 ¥15,000~
※ 別途エンジンオイル、オイルエレメント代が必要となります
※ 別途消費税がかかります 


ディーゼル車の黒煙が気になる客様に
ディーゼルエンジンの黒煙は、エンジン(燃焼室)内で正常な燃焼が出来ずに蒸し焼きにされた燃料(軽油)粒の「すす」です。
基本的に、ガソリンエンジンはスロットル(アクセル)開度により吸入空気量が変化し、吸入空気量に最適な量のガソリンを噴射して点火プラグで点火して燃焼を行います。燃焼は点火プラグ周辺から徐々に全体へと広がっていきます。空気と燃料が制御され、徐々に燃焼が広がるため「すす」は発生しません。
一方、ディーゼルエンジンはスロットル(アクセル)開度により吸入空気量が変化せずに常に定量で、圧縮され高温となった空気に軽油を噴射することで自己着火による燃焼を行います。燃焼は燃焼室内のいたるところで行われます。燃焼する前に周りの燃焼により蒸し焼きにされた燃料粒が「すす」になります。
黒煙が出る一般的な原因として、空気量の不足や燃料噴射系統(ポンプやノズル)の不良などが挙げられます。

下の写真は「黒煙が出る」との不具合で他社にて噴射ノズルとインテークポート(空気吸入孔)を清掃したものです。
全体的に汚れが残っており、ポート内は湿った感じがします。当然黒煙はほとんど改善されていません。
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       噴射ノズル              インテークポート

下の写真はその後当社にて噴射ノズルとインテークポート(空気吸入孔)を清掃したものです。
全体がきれいになり、ポート内は乾燥しています。当然黒煙は改善されました。
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       噴射ノズル              インテークポート

このようにディーゼル車の黒煙が気になるお客様は是非お問い合わせください。
分解作業が必要となりますが、噴射ノズルやインテークをきれいに清掃し気になる黒煙を解消いたします。
(注 ポンプ本体など他の個所に原因がある場合も考えられます。)
また、汚れがひどくない場合は燃料タンクにインジェクションクリーナー(洗浄剤)を注入することで、噴射ノズルを徐々に清掃して黒煙を抑えることも可能です。
インジェクションクリーナーにもいろいろな種類がありますが、当社は吟味を重ねたうえで「ルブテック・ジャパン」の「Re Born」をお勧めしております。
※ ルブテック・ジャパンの製品は中弘南黒地域では当社のみの取り扱いになっております。

Re Born (ガソリン用 ・ ディーゼル用)   ¥2,000 (200cc)
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マニホールド・ポート洗浄   ¥18,000~
○別途消費税がかかります。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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